botよけったー制作記part3〜お試し検索実装〜

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なんとかデザインを作成し、実装に入りました。デザインはまだ練りたいところもありますが、まずは動くものを作ることを優先します。

まだお試し検索のみですが、実際に利用できます。botよけったー

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フロントエンド制作

デザインカンプをもとにHTML、CSSのコーディングをしました。制作時間は5時間くらい。おおむねスムーズにいきました。苦手な部分はマージン、パディングの取り方です。やはり、ブラウザのデフォルトマージンに悩まされ、また、Mac、Windows、Linuxの表示の違い+iOSの独自スタイルにハマりました。

今のところPCに最適化した表示しか対応していないのですが、たまたまiPhoneで見たらボタンの色が意図しない色となってました。iOSのSafariのフォームパーツは独自のCSSが適用されるらしく、それを無効にする必要がありました。

その他、検索結果から除外キーワードを指定するjQueryも実装しました。

バックエンド制作

CakePHP+Mysqlで制作しています。ちょっとはPHPに慣れてきたかなと思います。TwitterAPI1.1を使用しています。未だに慣れないのが、クラス内のプロパティやメソッドにアクセスするのに$this->の記述が必要なことです。よく忘れます。

お試し検索機能

お試し検索の機能は、ユーザーがサイトに登録することなく、検索機能を使用することができるものです。登録ユーザーとの違いは、検索条件の保存ができないこと、内部的にTwitterAPIアプリケーション認証を使用しているので、多数のユーザーが同時に使用した場合、すぐに制限に引っかかることです。検索、除外機能に差はありません。

TwitterAPIアプリケーション認証とは

TwitterAPIを利用して、Twitterから情報取得やツイートをする場合、必ず認証作業が必要となります。大きく分けて、アプリケーション認証とユーザー認証があり、認証種類によって制限が違います。アプリケーション認証はユーザーの許可を得ていないのでより弱い権限となります。

単に検索する場合、アプリケーション認証で実行可能なため、お試し検索にはこちらを利用しています。アプリケーション認証の検索はアプリケーション単位で15分で450回という制限があります。例えば、そのアプリケーションに450人がアクセスして検索処理を1回実行すると、15分間全員が使用できなくなります。

ユーザー認証の場合、1ユーザーにつき、15分間で150回検索が可能です。なのでほぼ制限にかかることはありません。15分経つとまた回数がリセットされます。当サイトの本来の機能としてはユーザー認証を想定しています。

今後の実装予定

まだまだ未実装な部分や手直しが必要な部分が多いです。備忘録として書いておきます。

  • ユーザー登録、ログイン機能
  • ユーザー認証による検索
  • 検索条件保存
  • アクセスログ
  • 各種エラー処理
  • パフォーマンス最適化
  • レスポンシブ化

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